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2011/04/xx WL-VIの第4回燃焼実験を行いました
場所:高尾近辺。参加者:WASA現役と新OB。
最初の二回は点火装置の接続不具合により失敗(←やる前に確認しろー!)。
続く回では規定より供給圧力を下げて燃焼させ、成功。次に規定の供給圧力で燃焼試験を行い、これも成功。
ただしレギュレータの特性を把握できて居なかったために流量が不足し、推力は設計推力未満だった。
また、4度目にしてようやく計測に成功。センサー不足により推力、燃焼圧力、酸素供給圧力のみの測定となったが、
うまく記録することが出来た。

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2010/12/xx WL-VIの第3回燃焼実験を行いました
場所:高尾近辺。参加者:WASA現役とOBの方々。
一発目から上手くいきましたがレギュレータが破損してしまったため即座に実験中止。
2010/09/xx WL-VIの第2回燃焼実験を行いました
場所:非公開。実験項目:徐々に圧力を上げて燃焼実験。参加者:WASA4名、東工大と理科大の方が1名ずつ。
簡易まとめ:計測・制御系統を改善し、計測はパソコンを接続したまま出来るようにしたり、
コントローラーをつけて離れたところから操作できるようにしたりして望んだ第2回目の実験。
しかし点火装置が突然故障し、そのせいで計測装置も使えなくなったので計測はまたもや諦めることに。
だが点火自体は時々出来るので実験を続行。
1回目は圧力を弱め(エタノール酸素共に1MPa)にして実験を行ったが、混合比が悪かったのかあまり燃焼せず。
2回目は少し高め(エタノール1MPa、酸素1.6MPa)にして実験した。結果はまぁそこそこ。
3回目、圧力を規定圧力にして実験しようとしたところ、バッテリーが切れて電動バルブが開かなくなったので
実験終了となった。
反省と改善策:バッテリーを大きくするのと予備を持ってくること。点火装置の改善、および
万が一の為にもスタンガンはちゃんと持ってきておく。バルブ開閉装置も見直しが必要。
ニコニコに動画あげました。
2010/08/12 WL-VIの燃焼実験を行いました
場所:非公開。実験項目:点火チェック、適当な燃焼試験2回。参加者はWASAメンバーが5名で、
WASAOBの方と東工大の方それぞれ1名が見学されました。
簡易まとめ:自動車で言うフルトランジスタ方式による点火装置を導入、
結果は良好。PIC18F2550を用いたモデルロケット向けの加速度計のシステムを
ほぼそのまま流用した計測装置はブレッドボード上で完成したものの、
まぁ色々あって計測は行えず次回に持ち越し。実験場所に重度の問題あり。
雨天を考慮した電装系の製作が課題か。
08年9月 速報!
WL-5(Aerospike Nozzle)
第一回燃焼実験を実施

動画
WL-5Rの設計に着手
WL-4Rの第二回燃焼実験を実施

動画
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